2015/11/04 11:56

こんにちは、ドウサといいます。手彫りのはんこを制作しています。

初のブログで、どう書いたらうまい事伝わるのか試行錯誤しながらなので文章がおかしいのは多めに見て下さい”

さて本日はドウサの初期メンバーの1つ、
2つで1組のセパレートのはんこをご紹介させていただきます。


こちらは女の子を好きな高さに飛ばし、その間にメッセージを書けるよという物です。

インクをグラデーション使いして女の子に残像を付け、より「落ちてる」感を演出する事もできます。



この絵は元々私の友人へのメッセージカード用に描いたもので、その子がとても喜んでくれたしせっかくなので
皆さんにも使ってもらおうと思いこのセパレート式のはんこをリリースしました。

下の人たちだけを横並びに押してダンスフロアを作り出したりもできます。
これ1つあれば適当な無地の厚紙で何だかめでたい・にぎやかな雰囲気のメッセージカードが作れます。
布用インクを使いハンカチやマイバッグに押してもいいですね。




ドウサで使用している印刷面の材料は版画用のゴム板です。(多くの人に小学生の時図工でやった!と言われます)
版画用のゴム板は固いけれども細かく彫ってもそしてそれを雑に扱っても欠けない(欠け辛い)、
かつ細かい図案が潰れずに印刷できるという使う側にとっても何とも扱いやすい素材です。
それを彫っている道具は彫刻刀です。ほとんど90°の角刀で彫っています。


ここで少しドウサについて失礼します。

ドウサのはんこは全て人がモチーフとなっており、真面目な柄からふざけた柄まで躍動感やストーリー性を意識して
1つ1つ彫刻刀で制作しております。

はんこ作りを始めたのは数年前の消しゴムはんこブームに乗っかったのがきっかけでした。
その後すぐ自分の彫刻刀との相性がいい版画用ゴム板を発見しそれに移行しました。

なぜ人モチーフかというと、昔漫画雑誌でとても好みな絵柄に出会い(何の漫画だったかは忘れました)、
自分も色々なポーズや動きを付けた人間を描いているうちに人の動きや行動はキリがないしネタが尽きない、
面白いなぁと思ったからです。

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、「ドウサ」の由来は「動作」です。(そのまんま)
某映画監督の名言1ヌケ2スジ3ドウサではありません。こちらの方が格好いいですけどね。


それでは今回はこの辺りで。
上記の胴上げ以外にもドウサのショップにはいろんな動作のはんこがございます。
ぜひ遊びにいらして下さい◎

住本 千尋

☆ドウサのショップ→http://dousa.theshop.jp/